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【決定版】メダカ 飼育方法

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自分の記録代わりにメダカについてまとめてみましたのでご覧下さい。

メダカとは

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出典メダカのバイオアッセイ | (旧 ブログ 更新していません) - 楽天ブログ

メダカは日本で最小の淡水魚です。
本来メダカは池や田んぼ、小川等で生活していたため、水流を好まないことから飼育設備は安価に収まるのも魅力の一つですね。
飼育も容易で繁殖を目指すことも簡単なので初心者の方でも安心して飼育することができます。

飼育場所

屋内か屋外か?
様々な意見があるとは思いますが、私はメダカがメインではないので屋外をオススメします。
ベランダのインテリア的な感じですね。

飼育環境

①水流

メダカは、水流のあるところで元々育っていないため、水流は不要!

②エアレーション

メダカ1匹につき水1リットルを目安に飼育すれば、エアレーションは不要!

③水質

弱酸性から弱アルカリ性好みます。
通常の水道水をカルキ抜きした水で十分なので、水質管理も容易です。

④バクテリアの必要性

水道水をカルキ抜きしただけではただの水ですので、メダカにとって大切なバクテリアはありません。
バクテリアの繁殖には時間がかかりますので市販のバクテリアを購入して適量入れるの早期に水質を安定させることができます。
市販のバクテリアはこれを使っています。

⑤水温

メダカにとっての適温は23℃といわれています。
あまり水温が高すぎると食欲が落ち、夏の繁殖期に繁殖できなくなるため、屋外飼育でも直射日光が当たる場所は避けた方が良いです。
冬は、水温が低くなると冬眠状態になりますので、冬眠環境を整えてあげれば屋外で冬を越すこともできます。
※後述あり

⑥水草

メダカが隠れるため産卵するために水草は非常に重要です。
おすすめの水草は、アナカリス・マツモ・ホテイアオイです。

アナカリス

カモンバ

ホテイアオイ

⑦ソイル

ソイルはバクテリアの住処となるため、是非敷いてあげて下さい。
また、水草を植える際にもソイルが必要となります。
ソイルの種類ですが、メダカ用ソイルがありますが、割高なので他の水槽のソイルと同様のものを使用すれば良いです。

⑧飼育容器

個人的に高価な水槽を用意する必要はないと思っていて、非常に優れた発泡スチロール容器で十分です。
メリット

・超安価

場所によっては、スーパー等で無料で手に入れることもできますよね?
またネットで生体を買えば必ずついてくるので捨てずに置いておけばメダカの飼育容器になるわけです。

・軽量

水換えをする際にも水槽と異なり軽いので簡単に水換えを行うことができます。

・保温性

最大のメリットは保温性です!日中に暖められた発砲スチロールは、温度が下がる夜も急激な温度変化を補助してくれます。
そのため急激な温度変化を避けることができます。

⑨エサ

エサは万能のこのエサでよいです。
私はこのエサで人工飼料を食べる他の熱帯魚にも利用してますので一石二鳥以上のパフォーマンスです。
産卵用だからなのかやたらに卵をつけるので逆に注意が必要です。

⑩ミナミヌマエビ

メダカの飼育容器に、水草を入れることになると苔がどうしても発生してしまいます。
そのため、掃除が面倒な私はミナミヌマエビを10匹ほど入れて掃除させています。
驚くほど苔がなくなるのでスイーパーも合わせて飼いましょう!

⑪水換え

水が汚くなってきたら水換えをしてあげましょう!
この水作の掃除グッズは優れものなので購入することをオススメ!
食べこぼしの餌や糞は、ソイルの上に蓄積されていきますので、定期的に掃除する必要があります。
掃除ついでに水換えができるって素晴らしくないですか?
水を全換えしたりすると水質が大幅に変わるため、全換えでなく掃除して減った分をカルキ抜きした水を足すという感じです。

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メダカの越冬

屋外でメダカを飼育する場合には、冬を越す準備が必要です。
準備といっても特別何かするわけではないので、『知識という準備』です。
※屋内に入れればいいだけなのですが、発砲スチロールを家の中に入れたくないので、私はあくまで屋外にこだわります!笑
屋内に入れれる方は、わざわざ厳しい環境にする必要はないため、この部分はSKIPしていただいて構いません。
【前提条件】
水温が下がればメダカは冬眠状態になりますが、水が氷るほど寒い地域は冬眠できないため、屋外での飼育は基本的にできません。
外でも水が凍らない地域に限って可能ということで御覧ください。

  • 個体の大きさ
    まずは、個体の大きさで春から夏に生まれた稚魚が問題です。 1㎝に満たない稚魚は越冬するのは体力的に困難です。 そのため、個体がある程度大きくなっているもののみ屋外にしましょう。

  • 水草
    日が当たらないと枯れてしまう水草もありますので、枯れてしまうと水質悪化になるため取り除く等の対策が必要です。

  • ミナミヌマエビ
    基本的にメダカと飼育していたエビであれば越冬は可能です。
    ただし、メダカと違い冬眠するわけではないので苔だけでは越冬が困難と思われる場合には餌を少しあげましょう!

  • エサ
    メダカが完全冬眠すれば良いのですが、基本が下がりきらず中途半端に動いているようであれば餌は与えてあげた方が良いです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
メダカは可愛いくて飼育・繁殖も容易にできるため、是非飼育してみましょう!
そしてこれからの冬に備えて共に越冬しましょう!
(屋内で飼育しないというストイックな方のみかもしれませんが・・・笑)


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