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LINE(ライン)普及の理由

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まず、最初に断っておきますが、私はLINE推奨派ではありません。笑
誰かに連絡する際にはメールからLINE(メッセンジャーアプリ)に移行しました。
そのため、仕方なく使用していますがこのブログをみてtelegramへ移行してくれればと節に願っております。
←調査結果、普及はなかなか難しそう・・・

驚異的なLINEのユーザー数(日本のみ)

LINEのアプリが2011年に誕生してから、利用者はうなぎのぼりに上昇し続けている。
そして、現在日本では7,000万人以上のアクティブユーザーがいると言われています。
これってすごい人数ですよね?
日本の高齢者人口が約3,000万人と言われていますから、非常に多くのユーザーが使用しているということがわかります。

LINEのユーザー数(世界)

しかし、以下の図をみるとLINEのシェアが世界でみると少ないことがわかる。
しかもLINEの普及しているのは、アジア圏(日本、台湾、タイ、インドネシア)がほとんどで欧米では普及していない。

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Statistaの調査から作成

上図をみてわかるとおり、赤線より上と下でユーザー数が大幅に異なっていることがわかあります。
また、Facebookは、2014年2月にWhatsAppを買収しているため、実質Facebookgroup、QQMobile、WeChatの3強となっている。

なぜ日本だけで爆発的に普及したのか?

①タイミング

もちろんマーケティングをしっかりと行い、戦略勝ちというところもありますが、時期がよかったというのが一番の要因だと私は考えています。
LINEが2011年にアプリ配信を開始したころ、ちょうどスマートフォンの普及とかさなっていました。

②使いやすさ

日本人向けに使いやすさに徹底していたということも勝因として考えられる。 新しいことにどちらかと積極的とは言えない日本人にとっては、小難しいことよりも簡単に始められるというのは画期的でした。 私自身スマホを初めて使った頃、赤外線がなく連絡先交換ができないのでLINEをとりあえずダウンロードしたような記憶もあります。

他のアプリが普及しない理由

ここまで普及してしまった状況を他のアプリが覆すには、現在のLINEによほどのことがない限り難しいと考えます。
LINEアプリの最大の問題点がセキュリティの脆弱性です。
LINE乗っ取り等、様々な問題が起きているのは承知の事実。
私はこれが嫌で他のアプリに変更しつつあります。
しかし、LINE利用者にとってはgood news!
2015年に期間限定で実施し、2016年6月1日より常設されることになった「LINE Security Bug Bounty Program」。
これにより、バグを見つけて脆弱性を報告すると有益な情報を提供したとして報奨金を支払われるという。
これにより脆弱性が改善されることを願います。

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LINE Security Bug Bounty Program

LINE以外に推奨するメッセンジャーアプリ

それは「telegram」です。
完全無料で広告なし、最高のセキュリティと最速通信を謳っています。
まだまだユーザー数が少なくこれからといった印象ですが、使い勝手のいいシンプルなアプリなので、キッカケさえあれば一気に普及すると予想しています。
そのきっかけは暗号通貨になると予想しています。
暗号通貨で情報共有を行うのに使われているのがこのtelegramです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
LINEをなぜ使うのか?なぜ日本で普及したのか?問題点の対策などご理解いただけたのではないでしょうか?
今後、サービスの拡大によりさらに普及するのか?それとも他のAppsの国取り合戦が始まるのか楽しみです。

↓LINE以外の選択肢としてテレグラムの使い方を徹底解説しておりますので、是非合わせてお読みください。↓
www.benrigoods-junna.com

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