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保険の仕組み~その①~

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保険の仕組み

そもそも保険の仕組みについて理解をしておく必要があるため、

保険の考え方について説明します。

 

例えば・・・

学生数500名の学校があるとします。

ある生徒A君が学校でケガをしてしまい、50,000円の治療費がかかったとします。

学校では、年間このような生徒が複数人いるとのこと。

それであれば、A君は考えました。

かかった費用50,000円を500人で割れば一人100円の負担で済むのではないかと。

そこでA君は、学校のみんなを説得し、万が一ケガをした場合に備えて一人100円ずつ

出し合うことにしました。

 

この考え方が保険の仕組みの基本となります。

 

①多くの人が少しずつお金を出し合う

②大きなファンドができあがる

③万が一、お金を出し合った仲間がケガをした場合には経済的に助け合う

 

この相互扶助の考え方こそが保険の仕組みです。

 

しかし、これではせっかく作った“ファンド”がつぶれてしまうのではないか?

と思った方もいるのではないでしょうか?

それもそのはずです。

 

これはあくまで50,000円の損害額を前提として一人100円集めているため、

50,000円を超えた場合にはせっかく作ったファンドが赤字になってしまいます。

これでは中世のギルドと同じようにいずれは運営が難しくなります。

 

そのため、統計をとり収支が合うように保険料を算出する必要がでてきます。

 

この統計により算出された保険料で我々一般消費者は契約し、

保険会社へ保険料を支払っていることになります。

 

これ以上詳しい説明は長くなるため、今回はここまで!

See you next time!(^^)!