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そもそも保険っていつできたの?

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当ブログでは、保険の活用方法及び必要性について

個人的見解を踏まえて、わかりやすく説明致します。

まずは保険についての基礎を説明したのち、

持論を展開します!

保険の良し悪しについては、

あくまで個人的見解のため、

一つの考え方としてご覧ください。

 

【生命保険】

第1回目は、そもそも生命保険とは・・・

ブログ再開に相応しい当たり障りのない

トピックからスタートです★笑

 

いつできたの?

そもそもご存じのとおり、外国から輸入した制度であり

日本独自のものではありません。

 

さかのぼること中世ヨーロッパ、、、

 

商人たちは職業ごとに同業者組合「ギルド」を作り、

この「ギルド」では、仲間同士仕事で困った時の

資金援助や、病気やケガで働けなくなった時や、

死んでしまったときの遺族への生活援助などをしていました。

このギルドを生命保険の起源とする説があります。

 

さらに、17世紀のイギリスにおいて、

教会の牧師たちが組合を作り、

自分たちに万が一のことがあった場合に遺族へ

生活資金を出すために保険料を出し合う制度をはじめました。

しかしながら、この制度では全員が同じ金額の

保険料を支払っていましたが、

人の死亡率は年齢とともに上がっていくので、

若い人よりも年をとった人の方が

お金をもらえる可能性が高く不公平でした。

そのため、組合はほどなく解散してしまいました。

 

やがて、18世紀になると「ハレー彗星」で

有名な天文学者エドモンド・ハレーによって、

公平な保険料分担の方法が発見され、

実際の死亡率に基づいた生命表が作られました。

この生命表によって、合理的に保険料計算した

「生命保険」が作られました。

日本においてはイギリスに遅れること約100年、

福沢諭吉による「西洋旅案内」で

初めて生命保険が紹介された後、1881年に

欧米の近代的保険制度を手本として

生命保険会社が設立されました。

 

このように保険というシステムができ、現在基本的には

保険代理店(保険の窓口的なとこ)を通じて

われわれは保険に加入しています。

See you next time ✌︎('ω')✌︎